Studio Map

一人で仕事をしているつもりで、
28人ぶんの手が動いていた。

会社に属さず、一人で仕事をしている。ただ実際には、自分で書いた道具が手分けして動いている。 その顔ぶれが自分でも見えなくなってきたので、1枚にした。

このページは飾りではなく、手元の設定ファイルを機械で走査して作っている。 増やせば増え、外せば消える。だから盛れない。

28稼働中
20スキル
2エージェント
5フック
1自作MCP
スキル=呼ぶと出てくる手順 エージェント=別室で働く担当 フック=呼ばなくても勝手に動く MCP=つなぎっぱなしの外部窓口
▶ドット絵のオフィスを歩いて、一人ずつ話しかける

企画・設計

5
設計担当スキル

作る前にAPIや画面の形を決める

design-an-interface呼んだとき
うるさい上司スキル

作る前にアイデアを潰しにかかる

grill-me呼んだとき
作業割り担当スキル

計画を作業単位に割る

prd-to-issues呼んだとき
工程表づくりスキル

PRDを実装手順に変える

prd-to-plan呼んだとき
仕様まとめ役スキル

何を作るかを文書で確定させる

write-a-prd呼んだとき

実装・運用

6
GAS修理工スキル

GASが動かないときに原因を順番に潰す

gas-debug呼んだとき
インフラ担当スキル

GCPへのデプロイと障害対応

gcp-deploy-helper呼んだとき
建て直し担当スキル

既存コードの構造を見直す

improve-codebase-architecture呼んだとき
配線工スキル

Makeのシナリオを設計・修理する

make-scenario-designer呼んだとき
プロンプト調律師スキル

出力がブレるプロンプトを直す

prompt-optimizer呼んだとき
片付けの段取り役スキル

リファクタの前に安全な手順を組む

request-refactor-plan呼んだとき

品質管理

4
検品担当スキル

出す前の品質チェックを型どおりに回す

qa呼んだとき
受付・仕分けスキル

バグ・要望に手を付ける前に優先度を決める

triage-issue呼んだとき
抜き打ち検査員エージェント

テスト実行・動作確認専用エージェント。

qa-runner重い仕事を任せたとき
外部レビュアーフック

書いたコードを Codex に見せて相互レビューさせる

codex_review応答が終わるたび

文書・対外

4
引き継ぎ担当スキル

案件が終わるときの引き継ぎ資料を作る

client-handoff呼んだとき
コンペ応募係スキル

デザインコンペの応募物を募集要項から作る

design-compe呼んだとき
編集者スキル

記事をコータさんの文体に整えて中身を深くする

edit-article呼んだとき
文体直しスキル

AI臭い文章を書き直す

human呼んだとき

情報・記録

9
採用担当スキル

外部のスキルを探して入れる

find-skills呼んだとき
日直スキル

セッションの記録・ログ同期をやる

session-end呼んだとき
職人育成係スキル

手順を新しいスキルとして固める

write-a-skill呼んだとき
調査員エージェント

Read-only調査専用エージェント。

investigator重い仕事を任せたとき
記録係フック

決定・前提・罠を state.json に書き、次のセッションに注ぎ直す

context_guard毎ターン/起動時/圧縮前/応答後(4か所)
書き写し係フック

state.json を Obsidian に読める形で写す

vault_sync応答が終わるたび
声かけ係フック

終了フレーズを見つけたら記録処理を促す

session_end_reminder「終わり」「また明日」などの言葉を見つけたとき
資料室MCP

日報などの蓄積を横断検索する(search_knowledge / log_freshness)

knowledge常時つながっている
そろばん係フック

案件ごとの作業時間と入金額を突き合わせて実効時給を出す

revenue_meterセッションを開いたとき

この地図の作り方

名簿は roster.json、ページは build.py が組み立てている。 肩書きは人間が付けたが、誰がいるか・何をするか・いつ動くかは実物から読んでいる。

作ってみた副産物として、登録し忘れて動いていない担当が1人見つかった。 見えるようにすると、抜けも一緒に見える。